久保田農園のトマト
八代の地で百余年、
野菜を作り続けてきた久保田農園
熊本県・八代はトマトの生産地として有名になりました。冬の生産量は日本一です。そんな八代の地で野菜の栽培を始めたのは明治末期のことでした。それから百余年、私たちは先代から受け継いだ土地で先進技術を取り入れながら成長し、五代目が後を継いで今日に至ります。2016年6月には株式会社として正式に登録することができました。現在は、みんなでアイデアを出し合いながら新しい農業のカタチを試行錯誤する毎日です。また、周辺の農家とも協力しながら八代地区のさらなる発展を目指しています。

消費者の方から「美味しい!」
と言っていただける喜び
私たちが一番うれしいのは、幅広い世代の消費者の方から「ここのミニトマトは美味しいね!」と言っていただけること。そのために、どうすれば美味しいミニトマトが育つのか? 果てないその答えを求めて、作物と真摯に向き合い、会話を重ねています。少しでも良い評価をいただきたい!その思いで、改良を繰り返しています。さらに、新品種にも積極的にチャレンジしており、現状に妥協せず、こだわり続けています。
その他に米やキャベツなどの作物も栽培。久保田農園は着実に歩みを進めています。
IT化された最新の技術と
先代から受け継いだ知恵
私たちは、経験をもとに研究し、追求していく姿勢が大事であると考えます。最新の設備で自動化し品質を守ることは最も大切なこと。農園内のフェンロ―型ビニールハウスには、環境制御装置を導入、ハウス内のモニタリングを徹底することで、一年を通して安定した品質をキープしています。
久保田農園には長年受け継がれてきた先代からの知恵もしっかり息づいています。従来型のハウスでは、代々の土地を大切にし、土耕栽培の良い点を活かして栽培しています。
滋養豊富な久保田農園のミニトマト
ひと口頬張れば広がる濃厚な味わい。ひと粒10~25gほど、直系3cmくらいの丸くて小粒なサイズですが、ギュッと濃い美味しさのミニトマトです。この美味しさの決め手は、久保田農園が位置する干拓地エリアの土壌にあります。海水由来のさまざまなミネラルが豊富な土だからこそ、滋養たっぷりで、甘味、酸味、旨味のバランスが取れた味わいのミニトマトが育つのです。
トマトができるまで
久保田農園では種まきから苗づくり、選んで植えて、芽かきを経て収穫まで、手間暇かけて育てています。
手間暇かけた愛おしいミニトマト、ぜひ一度味わってみてください。
- 7月中旬~下旬
- 播種
- 7月下旬~8月上旬
- 接木
- 8月下旬
- 定植
- 10月上旬
- 収穫スタート
- 8月下旬
- 収穫終了




